PBW(過去ログの一部になりきり要素注意)やその時ハマっているものの日記やら落描きやら。
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プロフィール

縁代まと@泰

Author:縁代まと@泰
ひっそりと生きている文章書き兼絵描きなオタク。
褐色肌スキーです。

PBWをメインにMMOやブラウザゲーム等を渡り歩いてます。
所持キャラ数は大体平均より多いので、それに苦手意識のある方はご注意ください。

▼memo▼
PBW:発言率は不均等
マビノギ:元トリアナ、マリー
ガンオン:全鯖&軍に所属。メインは1鯖ジオン
艦これ:まったりと提督業
トリネシア:名前は頭文字タ&ダ縛り
マイクラ:バニラだったりスキン変更していたり
pixiv:先行投稿はあっちだったりこっちだったり

コメント歓迎ですヾ(・ω・)ノ


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【ロストレ】プレイング「【アルヴァク興亡記】十六夜に追憶の光降る」
蒼李月WRの企画シナリオ「【アルヴァク興亡記】十六夜に追憶の光降る」プレイングです。
参加者は魔王。

初の企画シナリオ!
どうなるかドキドキですが、宜しくお願いします~!

しかし仕方ないとはいえ、フォーマットの「あの人とデート♪」についつい笑ってしまうw





600文字



月明かりの下を歩くのも久しぶりであるな…

しかしこのような城が森の中にあるとは
廃墟になっていることを除いても景色へのこの馴染み方、長い間ここにあったという証拠か

何を見て語り耳にすることになるかは分からぬが、
退屈だけはする暇もなさそうだ

■行動
(城の作りや庭園に生まれた城を思い出し)
壁の色ひとつ取ってもまったく違うというのに、
こうして思い出すというのは不思議なものである…ネモ伯爵よ、そうは思わないか?

我が城はそれは美しい黒い石壁であった
魔王の威厳を知らしめるためのものだったのだろうな
だが我輩にとっては家族、そして家臣との思い出が詰まった…そう、単なる「我が家」よ
ここに住んでいた吸血鬼達にとってはどうだったのだろう
一人くらいはここを我が家と捉えていた者は居ただろうか

(広間や個室を見つつ)
ネモ伯爵は故郷に残してきた者は居るか?
いや、情けないことだが郷愁に駆られたもので、な…
我輩には妹と家臣が居たが、我輩が勇者に敗れ覚醒したのは城から遠き地であった
残してきた者の安否が分からぬというのは歯痒い事であるが…
零世界に来て分かった。同じ境遇の者は数多と居るのだ、とな


ネモ伯爵がはぐれそうになったら止まって待つ。迷子は恐ろしいものだ(経験済み)
どこか座れる場所があればホットココアを振舞おう
…ふむ、甘い飲料を好む吸血鬼、か
この城に住んでいた吸血鬼が見たら、どんな感想を抱くのだろうな(髭に隠れた口元を緩ませ)
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